今回でPRESENTは、11回目を迎えます。1つ前に行われたVR認知症下河原さんの回は早々に満席となりましたが、次回は情熱大陸に出演されたこともある、コミュニティデザインで有名な山崎亮さんをお迎えします。

情熱大陸 2011年05月29日放送
http://www.mbs.jp/jounetsu/2011/05_29.shtml

山崎さんの講演スタイルに、医療介護福祉の視点が交わり、講演の合間にはラーニングバー形式で参加者同士が対話する。当日は、きっと素敵な場になると思います。地域創生、地域包括ケア、地域づくりなどに関心のある方、取り組まれている方に是非来てもらえれば嬉しいです。会場のサイボウズさんもユニークで素晴らしいオフィスなので、あわせてお勧めです◎

今回も早々に満席が予想されるため、申込みはお早めにどうぞ。

PRESENT_11 山崎亮 コミュニティデザインから学ぶ。 地域を巻き込む”参加”のチカラ

http://present11.peatix.com/

詳細

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PRESENT_11 山崎亮
コミュニティデザインから学ぶ。 地域を巻き込む”参加”のチカラ
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これからの地域福祉を語るうえで外せない 地域包括ケアシステム。

福祉の世界はもちろん、 これから先はきっとすべての分野で “地域を巻き込む力”が必要になってきます。

「自分たちの活動を地域住民に知ってほしい。  地域住民の方々にも参加してほしい」

そんな想いを抱いて呼びかけや案内を出しても、 回を重ねるうちに参加してもらえなくなってしまう…。

そんな声をよく聞きます。

どうしたら参加し続けてもらえるのか? どうしたら楽しみ続けてもらえるのか?

この疑問に対する一つの答えが、

“コミュニティデザイン”

すなわち、住民たちがまちづくりのプロセスに 自力で楽しさを見つけられるようにしていくこと なのかも知れません。

そのためには “住民の参加”が必要不可欠であると 今回のゲスト、コミュニティデザイナーの 山崎亮さんは語ります。

すでに生き生きと住民が活躍する、 地域での実践例があります。

PRESENT_11では、 地域福祉の未来のために不可欠な”住民参加”について

参加する動機となりうる「楽しさ」はどうデザインするのか? そもそも住民が参加することで何が生まれるのか?

実践例を交え、迫っていきたいと思います。
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■ゲストプロフィール

山崎亮(やまざきりょう)

studio-L代表。東北芸術工科大学教授(コミュニティデザイン学科長)。慶応義塾大学特別招聘教授。

1973年愛知県生まれ。大阪府立大学大学院および東京大学大学院修了。博士(工学)。建築・ランドスケープ設計事務所を経て、2005年にstudio-Lを設立。地域の課題を地域に住む人たちが解決するためのコミュニティデザインに携わる。まちづくりのワークショップ、住民参加型の総合計画づくり、市民参加型のパークマネジメントなどに関するプロジェクトが多い。「海士町総合振興計画」「studio-L伊賀事務所」「しまのわ2014」でグッドデザイン賞、「親子健康手帳」でキッズデザイン賞などを受賞。

著書に『コミュニティデザイン(学芸出版社:不動産協会賞受賞)』『コミュニティデザインの時代(中公新書)』『ソーシャルデザイン・アトラス(鹿島出版会)』『ふるさとを元気にする仕事(ちくまプリマー新書)』『コミュニティデザインの源流(太田出版)』などがある。

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【詳細】
日時:2017年2月18日(土) 18:30〜21:30(開場18:00)
会場:サイボウズ株式会社 オフィス
住所:東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー 27階
参加費:4,000円
※ご入金手続き後の返金は出来かねますのでご了承下さい。
飲食:軽食・飲み物あり!
定員:90名
 

【PRESENTについて】

2025年に向け、私たちは何を学び、どんな力を身につけ、どんな姿で迎えたいか。そんな問いから生まれた”欲張りな学びの場”「PRESENT」。「live in the present(今を生きる)」という私たちの意志のもと、私たちが私たちなりに日本の未来を考え、学びたいテーマをもとに素敵な講師をお招きし、一緒に考え対話し繋がるご褒美(プレゼント)のような学びの場です。

【special thanks!】

会場協賛 サイボウズ株式会社様

【主催】

HEISEI KAIGO LEADERS